「フリーランス」の宿命

2020年03月16日 08時02分




まだまだ巷では治まる気配が感じられないコロナ騒動ですが、そうした事態に紛れて、またいろいろと違った面での事件も発生していますよね。
イベントのキャンセルが相次ぎ、仕事を失ったフリーランスが「振り込め詐欺」の受け子をやって捕まったとか。。。
これが50歳代だというのだから、幾らなんでも考えが‟浅はか”です。
一方では朝日新聞の編集委員によるコロナウィルスに対する『痛快』発言等もあったりで、一連の騒動ではこうした残念なニュースも絶えませんね。
ホント、「朝日新聞」って先日の安倍首相の記者会見でも、全然関係無い質問をしていたりしていましたし‟しょうもない”存在です・・・。

で、先にも出ましたが『フリーランス』についても、補償が不平等だとかで文句を言ってますよね。

個人的に思うんですけど、元々が『フリーランス』て不安定なんじゃないでしょうかね。
私も含めてになりますが、それが「宿命」なんだと私は覚悟して起業しましたし、今でも決して安定などしていませんしね・・・。

それを今更、コロナ騒動に乗じて、国に文句を言うのはどうかと思います。
で、ある団体では、子供を育てる環境は、サラリーマンも一緒なのだからその保証は平等でないのはおかしいと主張していますが、であれば、そもそも我が家の様に既に子育てを終えた家庭には何ら補償も無いのですから、それはそれで不平等なんだと思いますけどどうなんでしょうか。


まあ個人的には、そもそも国等から保護されている集団組織から抜け出して好き勝手に独立したのですから、この期に及んで助けてくれとは言えませんしね。

正直、思うんですけど、一番平等な‟減税”って、一時的な消費税削減、もしくは撤廃ですよね。
これなら老若男女、収入の上下や家庭環境にも関係なく一律平等な様な気もします。

一部与党の議員からもそうした動きもある様ですが、とにかく良い方向へ持って行って欲しいものですね。

でも、妙な経済団体とかが‟社会福祉”だとか言って、実行は難しい様な気もします。
一体、経済団体の方々って誰の味方なんでしょうか。
いくら福祉の財源を担保出来たからといって、経済自体が冷え込んでしまっては意味が無いと思うんですけどね・・・。



さてと、今日は朝から私用で千歳へ行ってきます。
その後は、江別事務所から平岡方面を経由して、岩見沢へも行く予定がありました。

だいぶ路面の雪も無くなったので、移動時間が読み易くなりましたよね


3月も後半です。
今日も元気に頑張りましょう!!



Have a nice day!!




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営業時間 業務受付は24時間営業
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設立年月日 2009年7月2日
資本金 150万
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス登録番号)
リフォーム瑕疵保険
登録保険法人
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北海道知事登録(空)第0371号
加入保険
加入団体
売上高(拠点売上高) 8000万円
会社全体の従業員数 2名
取扱ローン
対応建物
  • 戸建て
  • 集合住宅(アパート・マンション)
  • 店舗
新築工事対応 2015年度 設計・施工実績1棟
自社施工
耐震診断
修理・補修
保有資格
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 2級建築施工管理技士
  • 一級建築士
  • 二級建築士
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