屋根葺き替え  |  戸建て

屋根、特に瓦のリフォームについて

帝人 帝人さん

自宅は、いわゆる昔ながらの家で屋根は重たい日本瓦です。耐震の対策で少しでも軽くしようと軽い素材の瓦へリフォームを検討しています。屋根の形は切妻タイプですが、周囲を見てみると建材の面積が少ない寄棟タイプの物が多く、軽そうな瓦の物を多く見かけますが、屋根の作りの形によって瓦の素材や材質の向き不向きはありますか。できればなるべく軽いものに変えようと考えています。

2020年2月20日 12時16分

リフォーム会社の回答

  • こんばんは、帝人さん。
    軽さだけでいくならば、板金(ガルバリウム鋼板)の屋根や コロニアルといった薄く軽い瓦が有名ですが、家の外観も全く無視するわけにはいかないでしょう。
    愛知県は三州瓦の産地として有名なこともあり、屋根瓦の種類も多く迷うでしょう。
    工事を依頼する会社様によって、仕入れの得意不得意などもあり勧められる瓦も色々で悩むことと思います。
    軽さ重視なら最初に提案したような屋根材が、費用対効果の高い種類だと思います。
    外観も考慮して重い瓦にする場合は、工務店さんなどに屋根裏の木材の大きさや傷み具合からどの程度の瓦なら問題ないか見てもらう事も一つの方法ではないでしょうか。
    まずは、一度現状確認をしてしっかり調査するところから始めてみましょう。

     ありがとう

    2020年2月20日 21時50分

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この投稿は、2020年2月20日時点の情報です。現在とは異なる可能性がありますので、ご自身の責任のもと参考にするかご判断くださいますようお願い致します。