屋根 |  戸建て
屋根の重さは軽い方がいいのでしょうか?
築80年くらいの日本家屋に住んでおります。
以前、地震対策として、瓦屋根を、軽いものに変えるだけでもある程度の効果はあると聞いたことがあり、将来的には屋根替えをしようかと思っていたのですが、昨年の台風で、新しい家の屋根がめくれ上がって飛ばされる映像を見て、軽いと、台風で飛ばされるかもしれないと思い、どちらが良いのかわからなくなりました。本来なら全て補強するのがよいのでしょうが、屋根に関しては軽いものと重いもの、どちらがよいですか?
リフォーム会社の回答
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こんばんは、karugoroさん。
確かに難しい問題だと思います。
築80年のお宅で、そのままの重い瓦だと、長年のゆるみなどで、落ちやすくなっている可能性も多少あるのではないでしょうか。そのようなことを考えると軽い方がいいのかなと思ったり、家の見た目や風格などもありますから、単純に軽量化…といかないところもあるでしょう。
一長一短といったところですね。
まずは、現状をプロにみてもらい 構造材や屋根の歪等の確認をお願いして選定、見積もりをお願いするのが、そのお宅にあったリフォームではないでしょうか。ありがとう2019年2月14日 21時35分
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karugoroさん、こんにちは。
6年ほど前に築75年の住宅をリフォームした経験がございます。
その際はお家の風格などを残しつつ、
内部は住みやすい現代風にリフォームを行いました。
屋根は一度瓦をすべて降ろし、屋根の構造部分を補強し、
瓦はすべて洗浄して再利用葺き直しをして甦らせましたよ。
今のお家を今の形で問題を解決しながら残していくのか、
それとも問題を解決し新しい形にしていくのか、
これはとても難しい問題かと思います。
ご予算も考えるための材料になると思いますので
両方のパターンでお見積りをとるのも良いと考えます。ありがとう2019年2月15日 17時26分