お風呂・浴室・バス |  戸建て
リフォーム時に水道管の劣化も確認できますか?
風呂場・脱衣所のリフォームを考えております。
リフォーム時に一度床や壁など解体されると思いますが、水道管の劣化も一緒に確認いただけるものでしょうか。
それとも水道管に関しては別業者にお願いしなくてはいけないでしょうか。
どうせ水回りをリフォームするなら一度に終わらせてしまいたいです。
よろしくお願い致します。
リフォーム会社の回答
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サニーさん、こんにちは。
浴室を改修するときにその部分の配管を交換しますが
あくまでも部分的に行うようになります。
その部分の劣化状況で全体的なものも予想は出来ますが
全ての配管を交換となるとかなり大掛かりになります。
ご依頼する業者に配管の範囲を確認して、
現状の傷み歩合なども一緒にしれべてもらいようにお話しすると良いですよ。ありがとう2020年4月13日 12時19分
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こんにちは、サニーさん。
サニーさんのお宅の築年数は何年でしょうか?
わかるのでしたら、必ず工事屋さんにお伝えしましょう。
工事に先立ってお伝えしていれば、そのあたりも確認して、見積もりに入れてくれ
金額の大幅な変更という心配もないと思います。
基本的には、同時に工事は行いますし、古いようなら配管丸ごと新しくやり替えの提案も出してくれるはずです。
遠慮なく工事屋さんには聞くことが大事ですよ。ありがとう2020年4月13日 20時01分
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サニーさん こんにちは。 木造の浴室と洗面室ですね。洗面室の給湯配管が銅管の場合でも既存配管の部分利用が出来ると思います。なぜなら、洗面室床下等が乾燥区域の場合には配管の腐食はほぼ無いと思いますのでそれを確認してから既存配管部分利用してください。リフォームの場合はコストパフォーマンスの関係上既存部分を利用する事が多いです。尚、将来の確認の為に、床下点検口かそれを兼ねて床下収納庫の取付の検討することも有りかと思います。
浴室がタイルの浴室の場合、ほとんどの場合はユニットバスに取替されます。タイル浴室の各配管はタイルや土間の中に埋設されたり、露出していても常に湿気にさらされています。特に銅管の給湯配管では、昔のカットワン保温管使用の場合は、常時それに水分を含んで銅管を黒く腐食させてしまっていることが浴室解体の時によく見受けられます。又、銅管が直接コンクリートに打ち込まれている場合もセメントのアルカリ成分に侵されていることもあります。湯水配管を全て新らしくするのであれば、湯水共、樹脂管に取替えされたら安心かと思います。
いずれにしても施工方法は設備会社様等とよく打ち合わせの上検討お願いします。ありがとう2020年4月16日 20時03分